Adobe-XD-logo
作成 2019.06.28
更新 2020.03.31

Adobe XDを起動しようとしたら、「開発者用ライセンスの有効期限が切れています。引き続きこのアプリをお使いいただくには、ライセンスを更新してください。」

Saasのコンパイル環境をGulpに切り替えたらXDが起動しなくなったので、経緯と対応をかんたんに記します。
私はコーディングとSaasのコンパイルはSublimeText3のパッケージで使っていたのですが、ある日からエラーによりコンパイルが行えなくなっていました。 そこで導入したのがGulpです。

Gulpとは?

Gulpのインストールにあたり、node.js バージョン10.16.0をインストールしました。 問題なくGulpはインストール完了。 だがしかし、XDが起動しなくなったのです。 エラーメッセージは「開発者用ライセンスの有効期限が切れています。引き続きこのアプリをお使いいただくには、ライセンスを更新してください。」  当社のエンジニアとも調査したところ、XDで使われているnode.exeより新しいバージョンのnode.jsを入れたことによる不具合ではないかという予想に至りました。  (node.exeはタスクマネージャーからXDのグループに属するサービスより格納フォルダを辿りバージョン確認しています。) ならば、とnode.jsをアンインストール。
予想的中!!
XDを再インストールしたら起動できるようになりました^ー^
ちなみに、XDはZeplinと連携させていて、チームやクライアント様とのデザイン共有はZeplinを使用していましたが、XD再インストールにより連携が解除されて、XDのデザイン書き出し先からZeplinが消えてしまいました。このため、Zeplinの再インストールも行っています。 Zeplinのダウンロード
今は暫定的にGUIで使えるコンパイラKoalaを使い始めましたが、コンパイラ探しの旅は続きそうです。
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