よく使うWeb用語集
作成 2020.05.22
更新 2025.09.18

よく使うWeb用語集【50選】その2

みなさんこんにちは吉澤です。

早速ですが前回の続き、「よく使うWeb用語集」その2を書いていきます。
単語50個が意外と多くて大変です。笑

ナ行

ネットリテラシー

インターネットの情報を適切に利用することが出来る能力のことです。近年はだれでもネット上で情報を発信できるため、思わぬ「炎上」をよく見かけます。
適切なネットリテラシーを身につけましょう。

ハ行

バックアップ

端末の故障等によってデータが破損消失してしまうことに備えて、あらかじめデータを複製(コピー)しておくことをいいます。
不測の事態に備えてバックアップをとっておく習慣をつけましょう。

バナー

他サイトへリンクされた画像のことです。最近では、静止画だけでなくアニメーション付きのバナーやマウス操作ができるバナーよく見かけるようになりました。

パララックスデザイン

パララックス(視差効果)を使ったホームページのデザインのことをいいます。マウスのスクロールに合わせてコンテンツが動いたりと、閲覧者を楽しませてくれる魅力的なデザインです。

パンくずリスト

パンくずリストとは、閲覧者が現在サイト上のどこにいるのかを簡単に確認できるページナビゲーションです。よく見かける例として、「HOME > 〇〇 > 〇〇」のような形のものです。

ハンバーガーメニュー

[ 三 ]のようなボタンをクリックすると、メニューが表示される仕組みです。スマートフォンでは画面に表示できるコンテンツが限られるため、あらかじめハンバーガーメニューでメニューを隠しておくことがあります。

フォーム

お問い合わせフォーム等に使われる入力した情報を送信できるものです。

プライバシーポリシー

「個人情報取り扱い方針」のことです。ホームページではお問い合わせや買物の際に個人情報を入力することがあるため、プライバシーポリシーを閲覧者に明示しておく必要があります。

ブラウザ

インターネット上の情報を閲覧・操作する際に使われるソフトウェアのことです。GoogleやIE、Firefoxなどが有名です。

ヘッダー

基本的にホームページの上部分を指します。ヘッダーには、ロゴやメニュー、お問い合わせ先が記載されることが多いです。

フッター

基本的にホームページの下部分を指します。フッターには、ロゴ、コピーライト表記、運営者の連絡先などが記載されることが多いです。

ポータルサイト

インターネットで何かを検索しようとしたときの「玄関口」のような意味を持ちます。Google検索やYahoo検索がこれに当てはまります。また、地域の観光情報をまとめた地域特化型観光ポータルサイトなど様々なジャンルのポータルサイトが存在します。

ホームページ

ホームページは本来ウェブサイトのページの中で、最初に閲覧されるように指定されたページを指します。しかし最近ではウェブサイト=ホームページの意味で使われていることがほとんどです。

ホスティングサービス

サーバーを第3者に提供するサービス(レンタルサーバサービス)と同じ意味です。多くの人がホスティングサービスを利用してホームページを公開しています。

ホームページアドレス(URL)

ホームページにアクセスするための文字列です。「https://miya-it.com/」のように、ホームページの住所のようなものとなります。

ヤ行

UI(ユー・アイ)

User Interface(ユーザインターフェース)の略で、ユーザーとコンピュータが情報をやり取りをする際に接する端末・ソフトウェアの操作画面や操作方法のことをいいます。

ユーザビリティ

ホームページやソフトウェアなどの操作性や使いやすさの指標をいいます。ホームページを制作する際は、閲覧者のユーザビリティを考えながら制作していく必要があります。

ラ行

ランニングコスト

サーバやシステム・ソフトウェアを継続して利用するための「維持費」のことです。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索キーワードに応じて検索結果に表示される広告のことです。検索結果に応じた広告が表示されるため、クリックした人=広告内容に興味がある人、となりターゲットの地堀込みにも有効です。

リダイレクト

ホームページへの訪問者を別のURLへ自動的に転送する仕組みのことです。ホームページのURLが変更された際などにユーザーは知らずに古いURLにアクセスしてしまいますが、自動的に新しいURLに転送してあげることで機会損失を減らします。

リンク

ホームページに記載された他ページの所在を表す情報である「ハイパーリンク」の略で、リンクをクリックすると他ページに移動することができます。

レスポンシブデザイン

パソコン・タブレット・スマートフォンなど、多種多様な画面サイズよって、見やすい表示に自動で切り替える仕組みを持つデザインのことです。
最近ではスマートフォンでのホームページ閲覧者が増え、スマートフォンでの閲覧を第一とする「モバイルファースト」という言葉もあります。

ローカル

直訳では「地元・地方」ですが、Web用語ではユーザーの手元にある端末や環境を指します。

以上になります。いかがでしたでしょうか。
聞いたことのある言葉もあると思いますが、改めて意味を考えるとより理解が深まるかなと思います。
是非これを機会にWeb用語に触れて見てください!

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