VRに対応したSNS
VR
作成 2020.02.10
更新 2025.09.18

主要SNSはVR対応しているのか!?

こんにちわ、

キャンプ用品を買い揃えておきながら、1年経ってもキャンプをまだ一度もやっていない男、ディレクター山岸です。ゆるキャンのドラマ観てます。

リコーのシータ(THETA)やInsta360などの360度カメラの普及とともに、旅行先や日頃の風景を360度写真(360°フォト、全天球画像とも呼びます)や360度動画(360°ムービー)を撮影するユーザーが増え、撮影した写真などをSNSでシェアしたい需要が高ってきています。

そこで今回は国内主要SNSの360°フォト・ムービー、つまりのところVRコンテンツの対応状況をご紹介します。

facebook

世界ユーザー数 23億7,500万人
国内ユーザー数 2,600万人

タイムラインやカバー写真用に360°フォトをアップするだけでジャイロ対応の全天球画像を見ることができます。
360°ムービーも対応しています。
私も360°フォトを時々アップして、正座でいいね!待ちしています(笑)

Instagram

世界ユーザー数 10億人
国内ユーザー数 3,300万人

写真が主役のインスタがVR非対応とは意外ですよね。

アプリで全天球画像をグリグリ回して見ることはできませんが、THETAアプリなどで編集した360°フォトは通常の写真と同じようにアップできますので、日頃培った映え加工を駆使してください。

Twitter

世界ユーザー数 3億3,500万人
国内ユーザー数 4,500万人

これもまた、若年層の支持が熱いTwitterもVR非対応という状況です。
360°カメラで低価格なものと言えば リコー THETA SC2 の3,3000円(2020年2月10日現在調べ)ですが、さらに低価格で小型・シンプルになって高校生にまで普及したらTwitterもVR対応するんですかね。

LINE

世界ユーザー数 19億人
国内ユーザー数 6,200万人

トークルームで対応、360°ムービー非対応

日本人の2人に1人がやっているLINEも限定的ながら対応しています。
自分も親族で集まったときには360°カメラで集合写真を撮ってます。みんなはじめは「どこ見てたらいいの?」とキョトンとしてるんですけど、あとからLINEでシェアすると「なにこれ!?面白い!!」と評判いいです^ー^

Youtube

世界ユーザー数 19億人
国内ユーザー数 6,200万人

360°ムービーに対応

動画共有サイトだけあって360°ムービーに対応しています。
360°ムービーに限らず360°フォトでも言えるんですが、VRゴーグルで見ると臨場感がすさまじいので、高い場所で撮影したコンテンツの足元はあまり見ないようにしています。宙に浮いてる感覚になりますから(笑)

まとめ

facebookはVR対応、インスタ・Twitterは非対応、LINEは360°フォトのみ対応、Youtubeは360°ムービーのみ対応という結果でした。
2020年春から各キャリアが5Gをスタートさせることから東京オリンピックのVR映像を家庭で楽しめることになれば、VRの認知度アップと対応機器の普及、バズるVRコンテンツがキュレーションサイトに上がるという日も近いかもしれませんね。

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