9割のお客様が肯定的!不動産のVR内見
作成 2024.08.09
更新 2025.07.10

9割のお客様が肯定的!不動産のVR内見

VRと不動産は非常に親和性が高いと言われており、VR技術を活用したVR内見は、実際に現地に足を運ばなくても、部屋の様子や雰囲気を感じられる点が特徴です。
パソコンやタブレット、スマートフォンにより誰でもVR内見を利用することができ、VRゴーグルを着用することで、よりリアルに体験することができます。

ここでは不動産物件やモデルハウスにVRを導入した場合のメリットと、VR内見を体験した消費者を対象とした意識調査の結果を紹介します。

スマートフォンを見て楽しむ女性

VR内見を行うメリット

メリット1 成約率の向上

従来の内見では、お客様は限られた時間の中で限られた物件しか見学できませんでした。VRを導入することで、移動時間を気にせずに自宅でより多くの物件を隅々まで効率的に見学・検討できるようになることで、興味度合が高い物件のみを現地で内見するため、成約率が高まります。

実際にVR内見システムを活用することで、成約率が40%から60%へ上昇(1.5倍UP)した不動産事業者の事例もあります。

メリット2 業務効率化

VR導入による移動時間の削減は、営業担当者の負担も軽減することができます。
さらに営業担当者は、お客様が事前に体験したVRコンテンツをヒアリングすることで物件のミスマッチが減少し、物件を絞り込んで説明・提案することができるようになります。

また、仲介業者にもVRで物件を確認してもらうことで、コンセントの位置などの細かく、単純な問い合わせを減らせることができ、管理業務も効率化します。

9割の消費者が「VRは物件購入に役に立つ」

VR不動産内見システムを開発・提供する株式会社スタイルポートが実施した意識調査では、VR内見を体験した消費者の90.8%が、VR内見は必要だという結果になりました。

VR内見 消費者への調査結果

  • 88.8%がVRで内見できるコンテンツが役立つと回答
  • 75%がVR内見することでモデルルームに行きたくなると回答
  • 質感の確認はモデルルーム。一方購入したい部屋タイプの検討ではVR内見も同等の評価
  • VR内見はモデルルームと並び、マンション購入時の有効なツールに
  • 49.8%がVR内見により、マンション購入意欲は高まると回答

スタイルポート、【住まい選びに関する消費者意識調査】を発表

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000031224.html

VR内見は成約率向上が期待できる

上記の調査とは別になりますが、VR内見を導入した企業に対し、ITシステム開発企業が調査を実施したところ、以下の結果になりました。

VR内見導入企業の調査結果

  • 成約率20%UP
  • ホームページからの問合せが2倍

このようなことから、VRは不動産の内見に非常に有効なツールであると考えられます。

VRを手軽に!宮澤印刷の「VRツアー」

圧倒的な空間情報と、実際にその場にいるかの様に感じられるVRツアーは、あらゆる不動産物件をいつでも自由に内見可能に。

モデルハウスやショールームなど多様な施設に対応が可能です。

VRツアーの詳細はこちらよりご確認頂けます。

宮澤印刷ではモデルハウスなどのVRツアーのサンプル制作にご協力頂ける企業様を募集しています。

1物件のVRツアー制作・公開に係る費用(撮影・制作・システム利用料)を無料にさせて頂きます。

条件などは下記をご確認ください。

✅️中信・南信地域の不動産・住宅業界の企業様
  ※一部対象外の地域があります

✅️先着5社限定

✅️2025年4月30日までのお申し込み

✅️対象:モデルハウス・オープンハウス・ショールーム・戸建物件

無料制作は次の条件を了承いただいた場合となります。

  • 制作したVRツアーを弊社ホームページにサンプルとして公開
  • サンプルの最低使用期間は6ヶ月、お客様からお申し出が無い限り公開継続
  • 物件成約後も最低使用期間に達するまでサンプルとして公開継続
  • 弊社営業媒体に撮影データを使用

お問い合わせ、お待ちしております。

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