
宮澤印刷が提供するモデルハウスVRツアーの3つの強み
野村建設株式会社(長野県飯島町)が提供する住宅ブランド「家モン」のモデルハウスを360°撮影させて頂いたことを先日のブログでお伝えしましたが、先日公開となりました。

そこで今回は、宮澤印刷が制作するモデルハウスVRツアーの強みと、今回は採用には至りませんでしたが、モデルハウスVRツアーと相性がいいオプション機能を紹介します。
モデルハウスVRツアーの強み1
「間取り図とパノラマ画像の連動」
間取り図で選択した部屋とパノラマ画像が連動するので、現在どの部屋に自分がいるのか把握できます。これにより、位置関係が把握しやすくなっています。
また、間取り図は1階・2階の切り替えにも対応しています。
モデルハウスVRツアーの強み2
「部屋を歩いているような体験」
パノラマにある矢印をクリックすると部屋を移動するようにパノラマが切り替わります。これを「ウォークスルー」と呼びます。
VRゴーグルを使えば、実際に部屋を歩いているかのような体験ができます。
モデルハウスVRツアーの強み3
「家具の配置イメージができる」
同じ撮影ポイント(撮影箇所)で家具あり・家具なしを2枚撮影し、その画像を1つの画面内で切り替えて表示できるようにしています。当社では「スイッチングビュー・デュアル」と呼んでいます。
家具あり・家具なしの2分割比較もしくは単独表示、それに加え、家具なしの画像がフェードアウトして、家具ありの画像がフェードインして完全に切り替わる「スライダー」機能があります。リフォームのビフォー・アフターにも最適ですね。
おすすめオプション機能
「モニター・イン・ビュー」
360°パノラマ内のモニターに動画をはめ込んでサービスのPR動画などを流すことができます。パノラマは静止画なのに、モニターは動画が流れるので初めての方は一瞬驚くことかと思います。
モニターがない場合は、パノラマにバナー画像を設置して、クリックにより動画を再生する方法をとります。
ということで、モデルハウスVRツアーの強みとおすすめオプション機能でした。
それではこちらから、家モン モデルハウスのVRツアーをご覧ください。
このモデルハウスが気になった方は、ぜひ、家モンホームページより詳細をご確認頂けたらと思います。
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