
【VR導入事例】ヤン・ファン・エイク展 VRツアー
世界的に著名なアーティストの展覧会などは海外での開催が多く、見たくてもなかなか足を運べないことが多いです。
その場合、実際に美術館に訪れたような体験ができるVRコンテンツはとても有用です。
今回はそんな体験を実現したハイクオリティなVRツアーをご紹介します。
目次
ヤン・ファン・エイク展について

2020年にベルギー ゲントにある美術館で開催された、15世紀の北ヨーロッパで最も重要な画家の一人とされている、初期フランドル派の画家「ヤン・ファン・エイク」の展覧会です。
油彩技法を革新・完成させ、それにより細密写実描写を可能にしたとされており、髪の毛の一本一本や毛皮の柔らかさ、布地の織り目など肉眼でも見落としてしまうほどのリアルな質感が特徴です。
いくつか代表作をご紹介します。



フーベルト・ファン・エイク、ヤン・ファン・エイク『ヘントの祭壇画」 (1432年)そんなヤン・ファン・エイク展は、2020年2月から4月まで開催する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により3月に開催中止してしまいました。
そこで観る機会を失った多くの人のため、家にいながら高クオリティで作品の閲覧が楽しめるVRツアーが開発されました。
VR注目ポイント①
「高精細360°カメラによる撮影で文字や作品がくっきり見える」
https://virtualtour.vaneyck2020.be
高精細360°カメラでの撮影のため、本来画像や動画では見えにく小さな文字や作品の細かな表現もVRツアーなら拡大するだけでくっきり見えます。
VR注目ポイント②
「作品ごとに設置された音声ガイドや解説、拡大機能で理解度を深められる」
https://virtualtour.vaneyck2020.be
展示されているすべての作品にガイド機能と拡大機能が設置されています。
部屋をぐるっと見回すだけでも楽しめますが、これらの機能を活用することで作品への理解度が深まりヤン・ファン・エイクの世界に没入することができます。
一部作品には音声ガイドもありますので、是非ヘッドホンを装着して聴いてみてください。
VR注目ポイント③
「メニューから見たい作品がある部屋へすぐ行ける」
https://virtualtour.vaneyck2020.be
ウォークスルー機能を使い実際に館内を巡るように見るのもいいですが、いち早く見たい作品がある場合はメニューから部屋を指定してショートカットできます。
これはVRツアーでしかできない強みですね。
まとめ
今回はヤン・ファン・エイク展 VRツアーのご紹介をしました。
少しでも気になった方は是非以下よりご覧ください。
🌐 ヤン・ファン・エイク展 VRツアー
https://virtualtour.vaneyck20l20.be
制作:poppr
今回の事例のように宮澤印刷のVRツアーでは、階層の分かれた部屋の撮影や展覧会や個展などをVRで疑似再現などご要望に沿ったVRコンテンツ制作が可能です。
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