
作成 2018.09.19
更新 2020.03.31
ブラウザとは?
ブラウザとは、インターネット上でウェブサイトを閲覧するために使用するアプリケーションソフトウェアのことです。今、このウェブサイトを見るためにパソコン上で開いているソフトが『ブラウザ』です。 ブラウザには様々な種類があり、代表的なものに『Edge』『Internet Explore』『Chrome』『Firefox』『Safari』などがあります。
ブラウザのうち『Edge』『Internet Explore』(通称IE)はWindowsに最初から入っていますが、『Chrome』等はインターネットからダウンロードして使います。 日本国内のパソコンのブラウザシェアは圧倒的大差で『Google Chrome』が1位、『Internet Explore11(IE11)』が2位となっています。(※)2019年8月加筆修正
Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share マイクロソフトはIEのサポート終了及び後継のEgdeへの移行をアナウンスしていますので、それを受けてシェアが徐々に下降してきていますね。
各ブラウザの違いは?
ブラウザには様々な種類があるという説明をしましたが、どのブラウザも機能は同じです。 ですが、ブラウザを二つ用意して全く同じページを各ブラウザで開いて見比べてみると、表示のされ方が異なることがあります。 ブラウザとは、『HTML』というプログラム言語で書かれているウェブサイトの中身を読んで解釈し、ブラウザを見ている人に視覚的に見やすい形(プログラムでは無い形)にして表示させるものです。 この『解釈』というのがブラウザごとに異なってくるので、結果的に表示されるページの見た目がブラウザごとに違うものになります。