ウェブセキュリティ対策
作成 2018.09.19
更新 2020.03.31

SSLとは?

SSL(Secure Socket Layer)とは、ウェブサイトを閲覧している人とそのページの間のデータ通信を暗号化するための仕組みです。 インターネット上ではどんな情報も保護しなければ筒抜けになってしまいます。SSLはウェブサイト上で入力した個人情報などを悪意のある第三者に読まれないようにデータを暗号化し、個人情報を守ります。    

SSLの判断方法

インターネット上で買い物をするときなどはどうしても個人情報の入力が必要になります。 でももしその入力欄が安全では無かったら、悪意のある第三者に個人情報を引き抜かれてしまう恐れがあります。 そんなとき、そのサイトがSSL化されているか(保護された通信かどうか)を確認したいときは、そのページのアドレスバーを見れば確認できます。 SSL化されているウェブサイトにはURLの左側に鍵のマークが付いていて、URLの先頭が『https』から始まっています。 保護された通信かどうかを簡単に判断することができるので、インターネット上で個人情報の入力が必要な時にはアドレスバーの確認をする癖をつけると安心です。
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