
Windows 7 のサポートが終了しました
みなさんこんにちは。正月休みで体重がうなぎ上りの吉澤です。
さて、2020/01/14をもってWindows 7のサポートが終了しました。
サポートが終了するとどうなるの?という方もいると思いますので軽く説明します。
Windows 7搭載のパソコンは使えなくなるの?
使えます。サポートが終了したとしてもパソコンが使用できなくなることはありません。ただ、今後セキュリティやバグ修正関連のアップデートが提供されることがなくなります。
つまりどういうことかというと、今後、バグやセキュリティの脆弱性が発見されても対処しませんよ、ということです。
これからも継続的にWindows 7を使うという方も少なからずいると思いますが、サポートの終了した製品を使い続けるリスクを考えた上で使用してください。(責任とれません...)
IE11について(本題)
そして本題。そうですこいつ → Internet Explorer 11です。
Windows7のサポート終了とともに付属のIE11のサポートも終了します。
Web制作の際IEのみ個別の対応しなくてはならない...
「ホームページの表示が崩れるんですけど ・ ・ ・ 」
「ブラウザは何をお使いですか?」
「IEです^^」このやりとりを何回したことか...
いままでIE先輩にどれだけの時間と労力を費やしてきたか...
IEを嫌いな理由を挙げだしたらキリがありません。
ついに長い間Web制作者を悩ませてきたIE11を考慮しなくて済む!
と思っていた時期が僕にもありました(˘ω˘)スヤァ...
なんと!IE11はWindows8.1、Windows10にも搭載されてるんです。
そもそもIE対応は行いません!という製作者さんもいますが、日本のブラウザシェア率はちょっと特殊なのです。
それではこちらをご覧ください。
全世界のデスクトップブラウザシェア率

日本のデスクトップブラウザシェア率

参照:StatCounter(http://gs.statcounter.com/)
世界のIEのシェア率が3.56%に対し、日本のIEシェア率は12.13%と無視できない数字になっています。日本ではまだまだIEが強いんですよね....
まとめ
製作者を悩ませる続けるIEですが、まだまだ無視は出来ないかと思います。ちなみに僕がいつも見ているIE11のサポート終了カウントダウン(https://death-to-ie11.com/)では、2025年まではIE11のサポートが続きそうです。
あと5年!長い!
弊社ではWeb制作の際に、IEを考慮した制作を行っていますので、ホームページ制作の際はぜひご相談ください。
長野県の片田舎、駒ヶ根市よりご相談頂けることを心待ちにしております。