
陣馬形山キャンプ場で360°撮影してきました
こんにちは、ディレクターの山岸です。
もうじき梅雨ですが、天候が不安定なため片頭痛に悩まされている毎日です。
少し前の話になってしまいますが、5月下旬に中川村の陣馬形山キャンプ場で360°撮影を行いました。
今回も鶴峯公園つつじ祭り・遠照寺ぼたん祭りに続いて撮影テストで伺いました。
陣馬形山キャンプ場はキャンプ女子を描いたアニメ「ゆるキャン△」で有名になりましたが、私はアニメが放映される前から数回訪れていて、たしか8年ぶりの再訪だと思います。
ちなみに、アニメゆるキャン△第1期では長野県が多く登場します。
ビーナスライン、車山のコロボックルヒュッテ、霧ヶ峰高原、高ボッチ高原、伊那市高遠町の国道152号(秋葉街道)、駒ヶ根市の光前寺、こまくさの湯など。
「うぉ、地元のよく行くところがアニメで流れてるーッ」と奥さんと興奮しながら見てた記憶があります(笑)
だからなのか、一度しかアニメを見ていないのにすらすらとアニメ聖地が出てきます。
さて、撮影では山頂展望台で約7メートルのロング三脚を最大に伸ばして使ってみました。耐荷重の関係で小型の360°カメラのみでの撮影で、しかも試したい撮影モードはリモート撮影ができないことから、泣く泣く他の撮影モードを。疑似ドローン映像と言えそうな高視点の写真が撮れました。


撮影を進めていくとトラブル発生。
リモート撮影用のiPadがオーバーヒートを起こしました。
ちょうど結婚式の前撮りがキャンプ場内で行われていたので休憩を挟みましたが、iPadは熱いままで復活しません。しょうがないので私のiPhoneをリモート撮影用に使いました。
後日、iPad用の冷却ファンを購入してテストを行いました。

外気温30°の炎天下にiPadを地面に置いて撮影を行ったところ、10分でオーバーヒート。
冷却ファンを取り付けて冷やし、10分で正常動作に戻りました。
今まで私のiPhoneをリモート撮影用に使ってきましたが、それはオーバーヒートしたことがないので、iPad(第5世代)は弱いんですかね。
撮影後半では少し薄暗い陣馬形山荘の店内で窓の外が白飛びしにくい撮影モードをテストすることができました。店内撮影を快くOKして頂いたスタッフさんに感謝いたします。
そういえば、陣馬形山オリジナルグッズに金属製の栓抜きがあったんですが、これには悩みました。手にとってキレイな焼色(グラデーション)に見惚れること3分。結局「普段缶ビールだし」と自分に言い聞かせて、そっと戻しました(笑)
キャンプ場やフィールドアスレチックなどのアクティビティの現場では小型の360°カメラの映像を時々見かけるようになってきました。それにプラスして、施設案内用などに高解像度の360°静止画はいかがでしょうか。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
この陣馬形山キャンプ場の撮影データもVRツアーとして公開するため、現在制作中です!